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パラアイスホッケー第34回全国クラブ選手権大会
©KAORU SUZUKI
パラアイスホッケー
配信日
2025年12月7日(日)
東京辰巳アイスアリーナで開催された「パラアイスホッケー第34回全国クラブ選手権大会」の決勝の模様をお届け!「氷上の格闘技」と呼ばれるほどの激しさは手に汗握る展開の連続!迫力満点のプレーを、ぜひご覧ください!
競技のみどころHIGHLIGHT
パラアイスホッケーは「氷上の格闘技」と呼ばれるほど、激しい接触とスピード感に満ちた迫力のある競技です。選手たちはスレッジと呼ばれるそりに乗り、両手のスティックを巧みに操りながら氷上を疾走。瞬時の判断力と正確なパック操作が求められ、戦略的なチームプレーが試合を左右します。体をぶつけ合うボディチェック(体当たり)や、緻密な連携によるゴールシーンはまさに圧巻。10代から50代まで幅広い層の選手たちが活躍しており、感動と興奮が詰まった氷上のドラマは目が離せません!
大会動画MOVIE
○大会中継アーカイブ
○大会ハイライト
注目選手ATHLETE
石川 雄大(いしかわ ゆうだい)選手
ポジション ディフェンス
所属 東京アイスバーンズ/大成建設株式会社
高校卒業後、左膝に骨肉腫を発症し、腫瘍摘出のため、左膝人工関節となる。2018年、車椅子ソフトボールをやっていたが、平昌冬季パラリンピックアイスホッケー日本代表として出場した堀江航(ほりえわたる)選手にすすめられてアイスホッケーを始める。2023年フォワードからデフェンスにコンバート!視野の広さを生かした頭脳的なプレーとロングレンジで打てるシュートが武器。現在は「東京アイスバーンズ」の中心選手として活躍し、日本代表でも次世代を担う選手として注目されている。
[競技実績](取材時)
2023年
WPIH Bプール世界選手権(カザフスタン)1位
2024年
WPIH Aプール世界選手権(カナダ)8位
2025年
WPIH Bプール世界選手権(カザフスタン)2位