TOKYOパラスポーツチャンネル アーカイブ
東京2025デフリンピック
デフリンピック
配信日
2025年11月17日(月)~11月23日(日)
TOKYOパラスポーツチャンネルでは、注目の日本人選手が出場した5競技を配信しました。
バドミントン
配信日
11月17日(月)
会 場
京王アリーナTOKYO
(武蔵野の森総合スポーツプラザ)
大会動画MOVIE
○バドミントン
○バドミントン(手話実況Ver.)
ハンドボール
配信日
11月19日(水)
会 場
駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場
大会動画MOVIE
○ハンドボール
卓球
配信日
11月20日(木)
会 場
東京体育館
大会動画MOVIE
○卓球
レスリング(グレコローマン)
配信日
11月21日(金)
会 場
府中市立総合体育館
大会動画MOVIE
○レスリング(グレコローマン)
空手
配信日
11月23日(日)
会 場
東京武道館
大会動画MOVIE
○空手(男女 形)
デフリンピックとは
デフリンピックとは、デフ+オリンピックのこと。
デフ(Deaf)とは、英語で「耳がきこえない」という意味です。
デフリンピックは国際的な「きこえない・きこえにくい人のためのオリンピック」なのです。
国際ろう者スポーツ委員会(ICSD)が主催し、4年毎に開催されるデフアスリートを対象とした国際スポーツ大会です。
第1回は、1924年にフランスのパリで開催されました。
東京2025デフリンピックは、100周年の記念すべき大会であり、日本では初めての開催になりました。
国際手話のほか、スタートランプや旗などを使った視覚による情報保障が特徴です。
デフリンピックには、①「ほちょう器」などを外した状態で、きこえる一番小さな音が55db(デシベル)※を超えており、②各国の「ろう者スポーツ協会」に登録されている選手で、記録・出場条件を満たしている人が参加できます。
※dbは音の大きさを表し、数字が大きいほど音が大きい
※55dbはふつうの声での会話がきこえない程度
東京2025デフリンピックについて
- 大会期間
- 2025年11月15日~26日(12日間)
- 参加国
- 79か国(難民選手団含む)
- 参加者数
- 各国選手:約2,800人
- 競技数
- 21競技(陸上、バドミントン、バスケットボール、ビーチバレーボール、ボウリング、自転車(ロード・MTBマウンテンバイク )、サッカー、ゴルフ、ハンドボール、柔道、空手、オリエンテーリング、射撃、水泳、卓球、テコンドー、テニス、バレーボール、レスリング(フリースタイル・グレコローマン))