TOKYOパラスポーツチャンネル アーカイブ
アンプティサッカー インターナショナル
チャレンジカップ -東京2026-
©World Amputee Football Federation
アンプティサッカー
配信日
2026年1月16日(金)
駒沢オリンピック公園総合運動場 陸上競技場で開催された「アンプティサッカー インターナショナルチャレンジカップ -東京2026-」。上肢または下肢に切断障害のある選手たちによる7人制のサッカー。日本では初めてとなるアンプティサッカーの国際大会が開催されました!世界から強豪チームが東京に集い、熱戦を繰り広げます。
競技のみどころHIGHLIGHT
クラッチ(杖)を使い、片足でフィールドを駆ける選手たちのスピードと技術は圧巻です。試合はオフサイドなしの7人制で、一般のサッカーよりフィールドが狭いため、攻守が目まぐるしく入れ替わる展開に目が離せません。ゴールキーパーは上肢に障害のある選手が務め、体全体を使ったダイナミックなセーブも見どころ。躍動感あふれる多彩なプレーの数々を、ぜひご覧ください。
大会動画MOVIE
○大会中継アーカイブ
○大会ハイライト
注目選手ATHLETE
エンヒッキ・松茂良・ジアス選手
ブラジルサンパウロ州出身
5歳の時に交通事故に遭い、右足を切断。10歳でアンプティサッカーを始める。18歳ではじめてブラジル代表に選出されブラジル代表として2007年ワールドカップに出場。翌年に来日して当時日本では知られていなかったアンプティサッカーの普及活動に尽力。2010年に日本代表に初選出。以降、日本代表として5回のワールドカップに出場。
[競技実績](取材時)
2019年
東日本アンプティサッカーリーグ MVP
第9回日本アンプティサッカー選手権大会 石渡俊行賞
2022年
第7回レオピン杯 Copa Amputee MVP・得点王
第11回日本アンプティサッカー選手権大会 MVP
2023年
東日本アンプティサッカーリーグ アシスト王
2025年
第1回アンプティサッカー東西リーグ チャンピオンシップ2025-4×4- MVP