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第20回全日本パラ空手道競技大会
©全日本空手道連盟
パラ空手
配信日
2024年8月11日(日・祝)
東京武道館で開催された「第20回全日本パラ空手道競技大会」。
肢体不自由や視覚障害、聴覚障害、知的障害など、さまざまな障害のある選手が一堂に集結。それぞれのクラスの頂点を目指して試合に臨みます。選手たちが披露する美技、手に汗握る攻防戦をぜひご覧ください!
競技のみどころHIGHLIGHT
空手には、「形」と「組手」があり、「形」は敵の動きを想定して行う演武形式、「組手」は1対1の対戦形式の競技です。
「形」は技の正確性、緩急、強弱、流れの美しさ、立ち方、正しい呼吸法について採点し、得点が高い方が勝利します。「組手」は、2人の選手によって激しい攻防が行われます。繰り出される技の数々、緊迫感のある試合展開、一瞬たりとも見逃せません。
大会動画MOVIE
○大会中継アーカイブ
○大会ハイライト
注目選手ATHLETE
田中 俊佑(たなか しゅんすけ)選手
パラ空手界をけん引する実力の持ち主。
先天性の右上腕機能障害のハンデを持ちながら一般の選手権大会にも出場し入賞。その実績が認められ、現在は自らも現役の選手として競技を続けながら、東京都空手道連盟の選手強化委員会のコーチに就任し、指導者としても貢献している。
©全日本空手道連盟
[競技実績](取材時)
2023年
第19回全日本パラ空手道競技大会 男子形競技1-E 優勝/男子組手競技1-E 優勝
2022年
第18回全日本パラ空手道競技大会 男子形1-D・E 優勝/男子組手1-D・E 優勝
2021年
第17回全日本障がい者空手道競技大会 男子形 第1部-1-4,5 優勝/男子組手 第1部-1-4,5 優勝
2012年
第30回全日本実業団空手道選手権大会 男子個人形 敢闘賞
2009年
第43回東日本実業団空手道選手権大会 男子個人形 第3位