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CPEDI3★・2★TOKYO・第8回全日本パラ馬術大会・JRAD国内競技会2024
©JRAD
馬術
配信日
2024年10月26日(土)
東京都世田谷区のJRA馬事公苑で開催された「CPEDI3★・2★TOKYO・第8回全日本パラ馬術大会・JRAD国内競技会2024」。本大会にはパリ2024パラリンピック代表選手も出場!選手たちがそれぞれの障害に応じたスタイルで魅せる、華麗な演技をぜひご覧ください!
競技のみどころHIGHLIGHT
人馬一体。心をひとつに美しい演技を見せる「馬術」。
パラスポーツの馬術では、演技の正確さ、美しさを競う「馬場馬術」のみが行われています。「馬場馬術」は、決められた歩き方、課せられた運動課目の正確さ、そして、馬の姿勢や肢の運びの美しさも評価の対象となります。競技は各審判が各運動項目を10点満点で採点し、その合計の得点率で順位が決められています。
大会動画MOVIE
○大会中継アーカイブ
○大会ハイライト
注目選手ATHLETE
吉越 奏詞(よしごえ そうし)選手
東京都目黒区出身
クラス:グレードⅡ
先天性の脳性まひで、右半身と下肢に障害がある。乳幼児の頃初めて馬に乗り、乳幼児クラスでポニー乗馬を始める。中学生の時、東京でパラリンピック開催が決まり、馬術で出場することを家族に宣言する。東京2020パラリンピックに出場し、個人10位の成績を残す。
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[競技実績](取材時)
2022年
FEI世界馬術選手権(デンマーク) 団体 10位 個人 11位
2024年
パリパラリンピック 個人9位