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第4回JDKF.空手道競技大会

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空手競技(聴覚障害)

配信日

2021年3月14日(日)

 和光市総合体育館で開催された「第4回JDKF.空手道競技大会」。形と組手の個人競技に、幼児からシニアまで全国各地からろう者や難聴者、聴者の選手が一緒に参加し、熱戦を繰り広げます。本大会では「音声が見える空手道大会」を目指し、形競技では、形名の書かれたボードの掲示が行われ、組手競技では、主審の合図をライトの点滅で知らせるなど、「聞こえないハンディ」を気にせず、競技に集中できるよう、情報保障された大会です。静と動が織りなす武道「空手」をぜひ、ご覧ください。

競技のみどころHIGHLIGHT

 空手競技は、大きく分けて「形」と「組手」の2種類。

 「形」は、見えない敵を想定して、攻撃技と防御技を演武し、受け・突き・蹴りといった技の緩急やリズム、流れの美しさを競います。

 「組手」では、上段(顔面、頭部など)、中段(腹部、胸部など)の決められた部位を狙い、突き・打ち・蹴りを繰り出し、技のポイントによって勝敗が決まります。素早い技の数々には一瞬たりとも気を抜くことができません。

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