JBFAは「弱視(ロービジョン)」のリスク啓発活動を行うために大会の会場で「弱視啓発ブース」を設置し、弱視体験眼鏡やパネルを展示しているほか、地元の小学生らを招待した「ブラインドサッカー体験会」を開催しています。また、体験型ダイバーシティ教育プログラム「スポ育」などの出張授業(学校向け体験授業)を通じて、子どもたちの心に"気づき"や"変化"の種をまく取組みも行っています。今年5月に大阪で開催された国際大会「ダイセル ブラインドサッカーウィーク in うめきた」では、大阪の「スポ育」実施校の生徒やその保護者らを大会に招待しました。そのほか、アクサブレイブカップに出場するチームを全国に広げるため、「アクサ 地域リーダープログラム with ブラサカ」を2017年に創設し、クラブチームの立ち上げ期のサポート等も継続的に行っています。
ブラインドサッカー日本選手権は、2003年に第1回大会を開催し、今回で23回目の開催となります。同大会は、JBFAに正登録をしている全てのクラブチームが対象で、日本国内のクラブチームの1位を決定します。またFINALラウンドでは、第20回大会より毎年、全席有料チケット販売での開催をしており、ご来場いただく皆さまに「観る」スポーツとして楽しんでいただける試合運営や演出にも取り組んでいます。
アクサは、「視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会の実現」というJBFAのビジョンに共鳴し、2006 年からソーシャルインクルージョンの推進のための社会啓発の一環として、ブラインドサッカーを支援しています。具体的には、競技環境の整備や集客・認知向上活動の支援、大会へのボランティア派遣、2013 年からは、日本選手権をアクサ ブレイブカップとして支援しています。
JBFAは「弱視(ロービジョン)」のリスク啓発活動を行うために大会の会場で「弱視啓発ブース」を設置し、弱視体験眼鏡やパネルを展示しているほか、地元の小学生らを招待した「ブラインドサッカー体験会」を開催しています。また、体験型ダイバーシティ教育プログラム「スポ育」などの出張授業(学校向け体験授業)を通じて、子どもたちの心に"気づき"や"変化"の種をまく取組みも行っています。今年5月に大阪で開催された国際大会「ダイセル ブラインドサッカーウィーク in うめきた」では、大阪の「スポ育」実施校の生徒やその保護者らを大会に招待しました。そのほか、アクサブレイブカップに出場するチームを全国に広げるため、「アクサ 地域リーダープログラム with ブラサカ」を2017年に創設し、クラブチームの立ち上げ期のサポート等も継続的に行っています。
アクサとJBFAは、今後もブラインドサッカーの普及、視覚障がいに対する社会的な認知と理解の浸透、「視覚障がい者と健常者当たり前に混ざり合う社会」の実現を目指し、ともに取り組んでまいります。
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